新技術・新工法情報

カタログ情報

新技術 安全対策 その他 最終更新日:2012/01/06
ユニラップ工法
【技術の概要・特徴】
のり高で従来工法の3倍である135m(45m×3倍)以上、ホース長でのり高135mを施工可能にする水平換算距離として660m((のり高135m×水平換算係数3倍+プラント設置位置による距離100m)×安全率1.3倍)以上に圧送および打設でき、地上プラントから一気に長大のり面を施工可能にするものである。

【技術の仕様】
(1)揚程150m(水平換算距離660m程度)の位置に圧送でき、開放型型枠に打設できる。
(2)ノズルから吐出された材料の圧縮強度が、材令28日で24N/mm2以上ある。
(3)特殊材料をポンプ併用空気圧送方式で打設することで圧送時の材料分離、打設時のダレの発生が低減できる。
(4)自動プラントを使用することで省人化が可能で、高品質なモルタルが製造できる。
ユニラップ工法とは 施工状況 施工事例
ユニラップ工法とは
【販売開始年】
1998年
【単価情報】
条件により異なるため、「別途見積もり」
【開発方法】
単独開発
【特許情報】
特許第3058809号、特許第3014610号、特許第3014616号
他2件
【新技術などの登録状況】
NETIS:KT-980565-V
ARIC:登録番号344
技術審査証明:第1002号
【新技術などの現場適用条件】
のり勾配:1:0.5より緩い勾配
直高:150m未満
圧送距離:660m未満
【新技術などの採用実績】
国土交通省:36件、その他の公共機関:120件、民間等17件
【商品URL】  http://www.raito.co.jp/project/doboku/norimen/fukiwaku/unirap.html
カタログの問い合わせ先情報
会社名:ライト工業株式会社
〒 102-8236 住所:東京都千代田区九段北4-2-35
担当部署・担当者:技術営業本部・幸 徹
問い合わせメール:infoeigyo@raito.co.jp
TEL:03-3265-2564
FAX:03-3221-5929