新技術・新工法情報

カタログ情報

ハイウェイテクノフェア出展製品

新技術 橋梁 最終更新日:2017/12/15
鋼材を用いた制震ダンパー『せん断パネル型制震ストッパー』
【技術の概要・特徴】
・鋼材のせん断降伏を利用したシンプルで高性能な履歴型ダンパー
・橋梁の支承部周辺に設置することで下部工の地震応答を低減
・下部工反力、上部工移動量を低減
・補強工事(下部工補強、基礎補強等)も大幅に低減可能
・鋼桁同様の維持管理が可能(目視点検で容易に性能確認)

【技術の仕様】
・設計反力:200kN〜1600kN(22タイプ)
・限界変位:18mm〜60mm
・重量:41kg〜540kg
※詳細寸法、設計曲線は、当社ホームページ参照
せん断パネル型制震ストッパー設置状況
せん断パネル型制震ストッパー設置状況
【販売開始年】
2007年
【単価情報】
別途見積もり
【開発方法】
単独開発
【特許情報】
特許1件、出願中2件
【新技術などの登録状況】
【新技術などの現場適用条件】
下部構造上に制震ストッパーの設置空間が必要
【新技術などの採用実績】
67件、448基(平成29年11月現在)
【商品URL】  http://www.yokogawa-bridge.co.jp/service/bp_aseismatic/sendan.html
カタログの問い合わせ先情報
会社名:株式会社横河ブリッジ
〒 273-0026 住所:千葉県船橋市山野町27
担当部署・担当者:橋梁営業本部 東京営業第二部・川口 英志
問い合わせメール:s.device@yokogawa-bridge.co.jp
TEL:047-437-7999
FAX:047-435-6154