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ハイウェイテクノフェア出展製品

新技術 安全対策 廃棄物処理 その他 最終更新日:2017/10/03
縮災土のう (D R S )
【技術の概要・特徴】
縮災土のうは、天然素材である玄武岩から作られたバサルト繊維を生地とした土のうで、大型車荷重にも耐えうる性能、落下耐久性、耐衝撃性、長期耐久性および周辺環境へ悪影響を与えない環境特性を有しています。いつ起こるか分からない地震等の災害に備えて、平時のうちに作り置き備蓄し、発災後速やかに道路啓開や応急復旧等で使用することにより、社会活動の早期回復に貢献することを目的とした製品です。

【技術の仕様】
寸法48cm×62cm、大型車(T-25)対応の強度、20年相当以上の耐候性、耐火性、耐薬品性(酸・アルカリ)、耐塩性、耐熱性、耐寒性、有害物質の不溶出、水質汚濁を招かない、適切な透水性、変形特性、土のうを落とした際の落下耐久性、木槌等で叩いた場合の衝撃耐久性、引裂き特性などを確認した製品です。
大型車両通過にも耐えうる耐久性 長期存置期間中の火事にも耐えうる耐火性 長期間の暴露にも耐えうる耐候性、施工実績及び荷姿
大型車両通過にも耐えうる耐久性
【販売開始年】
2016年9月
【単価情報】
2,600円/袋 (10袋単位での販売です。)
【開発方法】
槌屋ティスコ株式会社と共同開発
【特許情報】
特許出願中
【新技術などの登録状況】
NETIS登録 KK−170033−A
【新技術などの現場適用条件】
”現猴椴味横Kg以下∋藩僂虜櫃蓮袋を裏返しにしてから土砂を詰めてください。作業する際は、皮手袋、腕抜き等を着用してください。ず遒蠱屬の際の内容物は、固形化しにくい排水性のある砂を推奨します。
【新技術などの採用実績】
中国道山崎〜佐用間で一般土のうを縮災土のうに更新(約450袋)
自社及びトヨタ自動車などの防災備蓄品(約2300袋)
【商品URL】  
カタログの問い合わせ先情報
会社名:西日本高速道路メンテナンス関西株式会社
〒 567-0032 住所:大阪府茨木市西駅前町5−1
担当部署・担当者:修繕工事部・中森 薗田
問い合わせメール:y.nakamori@w-m-kansai.co.jp
TEL:072-627-8851
FAX:072-627-8958