新技術・新工法情報

カタログ情報
【新技術の分類】 トンネル 最終更新日:2016-08-15
ESA工法
【技術の概要、特徴】
プレキャストによるボックスカルバート(函体)の長距離施工法です。地下構造物(矩形トンネル)を非開削で施工します。
大型断面や異形断面のトンネル施工が可能です。
函体同士を相互に反力とするため、基本的に外部に反力体を必要としません。
曲線施工が可能です。

【技術の仕様】
複数(3個以上)の函体をPC鋼より線で貫いて連結し、各函体間と最後部に油圧ジャッキを設置します。
1つの函体を推進するときは、他の函体の周面摩擦抵抗力を反力として、1函体ずつ推進していきます。
施工手順は尺取虫の動きに似ており、尾部を固定(反力)して頭部を前進させ、次に頭部を固定(反力)して尾部を引き寄せるように動いていきます。
台北市内空港滑走路直下施工例 阪和自動車道施工例 概要図
台北市内空港滑走路直下施工例
【販売開始年】
1980年
【単価情報】
別途見積
【開発方法】
単独開発
【特許情報】
【新技術などの登録状況】
【新技術などの現場適用条件】
【新技術などの採用実績】
52件
【商品URL】 http://underpass.info/esa.html
カタログの問い合わせ先情報
会社名:アンダーパス技術協会
〒 185-0032 住所:東京都国分寺市日吉町二丁目30番7
担当部署・担当者:事務局・丸田、中村
問い合わせメール:info@underpass.info
TEL:042-574-1180
FAX:042-572-5456